カワゴエひとしの記録

Twitterで同名の方をたくさんフォローした後の心の変化や、日々思いついたことを書いています。

これは人類愛の入門編なのではないだろうか。

こんにちは、カワゴエひとしです。

埼玉県川越市に住んでいて、本名が「ひとし」なので、合わせてカワゴエひとしです。

前の日記で、2/10にTwitterで「ひとし」さんをたくさんフォローしたら、自分の心に不思議な変化があった、というお話しをさせていただきました。

あれから約一週間。

この不思議な感覚を言語化しようといろいろ頭の中でこねくり回した結果、「これは人類愛の入門編なのではないだろうか」という考えにいたりました。

急にスピリチュアルな匂いがして、もしかしたら顔を背ける方もいるかもしれませんが、まぁちょっと聞いていただければと思います。

人類愛。

Google検索すると「特定の人でなく、だれでも愛すること。人類への愛。」という結果が出てきます。

世の中には真にそのように思える、すばらしい人がいるのでしょう。

しかし僕は違いました。詳しくは省きますが、貧乏で少々歪んだ家庭に育ち、人類愛どころか自分への愛も少なめの人でした。

そんな僕でも、その人の名前と、ある程度の情報が入ってくれば、その人に対して情を持ちます。

そして、ここは皆さんも共感してくださると思うのですが、例えば同じ趣味や同じ地域・学校出身など、共通の情報があれば初対面でも仲良くなりやすいし、ましてや同じ名前だった場合、他のどの共通情報よりもぐっと親近感を覚えます。

今回行った「ひとし」さん大量フォローは、その現象を、僕に対して結構強めに起こしてくれました。

全員のお名前に「ひとし」なり「ヒトシ」が入っていて、そのすべての方の生活の一端をTwitterで見ることができる。

まず同じ名前ということでぐっと親近感が湧きますし、その中でもし同じような趣味などを持っている方がいたら、その方との親近感はさらに強化されます。

さらに、僕とはまったく異なる生活スタイルや、僕の中で「それはちょっと…」という趣味であっても、「でも同じ『ひとし』が好んでいるものなんだから、それはそれでそこに良いと思えることがあるんだろう」と、とても好意的に解釈します。

誤解を恐れず書くと、すべての「ひとし」「ヒトシ」さんが何だか愛おしいのです。

僕のようなまず自分を愛することから始めないといけない人に、いきなり「人類愛」はあまりに巨大すぎます。

だからその前に、人類愛の入門編である「自分と同じ名前の人を知り、その人の情報を得て、愛してみる」、つまり僕でいえば「ひとし愛」なのではないか、と。

その意味で、Twitterというのは、人類愛を感覚で理解するために良いツールなのではないかと思いました。

(といいますか、正直SNSTwitter以外やっていないので、他のSNSでも同様の効果があるのかもしれませんが…)

そうして人類愛の入門編に足を踏み入れた僕は、以前よりも人類愛レベルが上がり、その結果、会社の同僚にもちょっと優しく接するようになりました。

もしここまで読んで、僕と同じことをしようと考えた方がもしいらしたら、本名が良いと思います。

もしどうしても本名が嫌であれば、自分にとってとても愛着のある名前が良いかと思います。

と、約一週間考えて出た結論が、ここまでのとおりです。他にも小さいところでいくつか自分の行動に変化が出てきていますので、また次回書きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。